あなたは幸せですか?
ブータンがなぜ「幸せの国」か、理由はここに
ブータンといえば2011年秋に、国王夫妻が来日したことから話題になった国ですが、
なんでもブータ国民は、その97%の人たちが「幸せ」と感じているのだそうですよ。
97%といえば、ほぼ全国民と言ってもいいくらいの数字ですよね。
なぜそれだけの人たちが、自分は幸せだと言い切れるのかがとても不思議です。
だって、どう考えても経済的な豊かさや物質の豊富さは、
日本のほうが豊かで幸せなはずです。
それなのにきっと、日本国民の半分以上は「自分は幸せではない」
と答えるのではないでしょうか?
一体何を持って、「自分が幸せである」と言い切れるのかが、
「ブータン、これでいいのだ」(著・御手洗瑞子)という本に書いてあるそうですよ。
私はこの本を読んだことはありませんが、
ぜひ一度読んでみたいですよね。興味があります。
以前に違う本で、人間の幸せに対する感じ方について書いてあるものを読みました。
それによると、「人が幸せと感じるのは、ある現象や物事そのものに対してではない。
その現象なり物事を、その人がどう感じるかによって幸せが決まる」のだそうです。
よく言われるたとえに、「コップの水」がありますよね。
コップに水が半分残っています。
「まだ半分も残っている」と感じる人と、
「もう半分しか残っていない」と感じる人。
コップの水が半分ある、という現象は変わりませんが、
それをどうとらえるかによって、幸せって変わるんですよね。
私も、物事をいいようにとらえるようにして、
自分の人生を幸せだと思いたいですね。
ところで私の母が最近育毛剤を使い始めたそうです。その育毛剤 効果はまだ出ていないみたいですけど、「増えない!」と嘆くのではなく、「これで抜け毛は抑えられる!」と思えればいいですよね。